韓国Lifeをお届けします


by chakota
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11月25日 金曜日

いつだったかお姉さんにかしていただいた本です。
雑誌に掲載されてるものを一冊の本にまとめたものです。
東京の街に住む猫のことが書いてあります。
絵がかわいいんだよね~この本をもとに下北を歩きたくなりました(^-^)
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『もうひとりの姉』
今度の水曜日に1年振りに姉に会ってきます。
今でこそ仲のいい??姉妹ですが昔は喧嘩ばっかり。。。
学年も2コしか違わないから余計かな?!
私は怖い姉が嫌いで近寄らなかったなぁ~(特に高校生の頃ね)
それでも中学生の時はバスケ部の好きな先輩の情報を教えてもらったり
(私バスケ部だったのだよ♪ちなみに好きな先輩とは女の先輩ですよ~)
誰かに目つけられたりしたらいいなよ!なんて言う頼もしい存在でもありました。

口も利きたくない、顔も見たくない、だいっきらいとかって言うんじゃなくて
(そんな時期もあったかも)性格があまりに違いすぎて衝突ばっかりしてた。
姉は意思が強く決して曲げません。相手が誰でも納得がいかないときは闘う人です。それゆえに辛い思いをいっぱいしてきたはずです。
そんなこと今までだって愚痴ったことはありませんが今の私なら分かる。
と言うよりずっと分からなかったし分かってあげようとしてなかった・・・

就職して家を出た姉は誰に頼ることもなく一人で頑張っていました。
私は自分が働くようになって姉のことを考えるようになりました。
頼りたくても頼れない、辛くても家族には言えない・・・どれだけ苦しかったか・・・
私は疲れて帰っても家族に「おかえり」って言ってもらえる。
辛いときは愚痴を聞いてもらえる。ご飯だって作ってもらえる。
何にも心配なかった・・・自分はどれだけなまぬるいかって思いました。
本当に申し訳なくて今でも引け目に感じています。
姉だけでなく弟にも同じような気持ちです。こんな風に思うのはおかしいかな?
私はいつでも楽な方ばかり・・・ずるいんです・・・

いろいろあったけどまた仲良く連絡をとるようになってからは出来ることはしようとしたし理解もしてあげたいって思っていました。
北海道暮らしになっても帰省したときは必ず連絡取ったしね。
そんな姉も結婚してもうすぐ3年だったかな?式は家族だけのものでした。
その頃私はまだ北海道にいたから「無理に来なくていいよ」とか言うんだよ。
姉なりの優しさですが私が行かないで誰がいく?!みたいに張り切っちゃって♪
ウエルカムボードやリングピローも作って当日はカメラマンもしたよ。
(誰に頼まれるでもなく・・・勝手にあれこれさせていただきました(^^♪)
私があまりに新郎新婦にあーしろ、こーしろってポーズを要求するから相手の
家族も笑ってたし姉もそこまでやらなくても・・・なんて感じでした。

だけど本当に感動しました。教会に入り一番前の椅子に腰をかけて私は母に
「お母さんすぐ泣きそうだよねーいきなり泣いたりしないでよ」なんて話してた。
そして扉が開いて振り返ると花嫁姿の見たことのないような姉がそこに・・・
その瞬間「これで姉が本当に幸せになれる!そして私よりも幸せになるんだよ。
なってくれなきゃ困るよ!!」なんて思いが込み上げてきた。
そして私の目からは滝のような涙があふれてきたのでした・・・(^_^;)

結局私は誰よりも早く、母よりも早く泣いてしまったのでした(>_<)
それにひきかえ主役の姉は余裕たっぷり!泣くどころか笑顔ですよっ(+_+)
まぁそんなものです。。。私たちって。。。
残すは弟くんだなぁ。。。
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by chakota | 2005-11-26 00:25 | 音楽・映画・本